トラックバックのお題挑戦第4弾
今回のお題は「ウソにまつわる事件簿」ってな事で。
もともと根が真面目だと本人は思っているので事件簿って程の出来事ってないかなぁ?忘れてるだけかもしれないけど。
最近うそを必ずつく時は、電話におけるセールスに対してかな。
たとえば一例。
日曜の昼前、電話が掛かってくる。
のり(私。以下 の) 「もしもし?」(名前は言わない。)
営業(相手。以下 営)「リフォームのペケペケです。今回はお住まいの地域限定10件に限り外装材の新商品モニターとして施工費は当社負担で材料費半額でご案内させていただいております。」
の「あぁそうなんですか。」
営「はい。ご自宅は築何年なんでしょうか?」
の「そろそろ15年になりますかね。」(うそ。実際には5年くらい)
営「そうですか。雨漏りなどございませんか?」
の「今のところはありませんけど。」
営「そうですか?しかしですね、築10年にもなりますと外装材の耐久性が新築時と比べると5割以下にはなっていますので今後立て続けにトラブルが発生するんですよ。早めはやめの対処が家を長持ちさせる秘訣なんです。」
の「そうですか。」
営「えぇ、それにですね。・・・」
この後営業トークに空返事だけで付き合うこと5分。
営「・・・それでは後日、実際に当社の技術者がお伺い致しましてお見積もりを行います。」
の「あっ、でも私の名義にはなっていませんので・・・。」
営「お父様ですか?別にお見積もりは無料ですし契約でもありませんので大丈夫です。」
の「いや、大家さんと管理組合に聞いてみないとわかりませんので。」
営「えっ?賃貸ですか?アパート?あの・・・。」
しばし空白の時間。
営「木造ではないのですか?」
の「はい。その辺の事は聞かれなかったじゃないですか。鉄筋コンクリートの40階建てです。」(うそ。実際は26階建ての下のほう。この辺には40階なんて高いのはない。)
営「そ、それでは今回はちょっと条件には当てはまりませんね。失礼します。ガチャン!」(多少怒った様な声で乱暴に受話器を置く。)
このほかにも土地の運用だとか、アパート経営、墓地お墓の販売などが良く掛かってくるが、その度に自分が不動産業を営んでいるとかマンションを3つほど建築中とか、○○寺の住職だ。など冗談にもならないほどの返答をすると諦めるようですね。っていうかバカバカしくなるようですね。
こんな事ぐらいかなうそをつくのは。(これが一番のうそかも。)
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